教員紹介

現在、18名の教員が所属しています。学生一人あたりの教員比率が高く、きめ細かい指導が可能です。教員は、アート・デザイン、生命・情報科学・社会構想の3つのグループに分かれていますが、複数の分野にまたがる専門領域をもつ教員が多く、グループを超えた学際的な教育研究活動を積極的に推進しています。

全18件中 1〜18件を表示

高木 英行

知能情報、計算知能、進化計算 最も性能が出るようにする,最も軽く強度を最高にする,最もデザインコンセプトに合った形状にする,などなどはすべて「最適化」と呼ばれ,我々の日常生活で多々使われています.最適化の方法の中でも,生
続きを読む

2020.10.15 update

谷 正和

環境人類学、文化人類学 — 今まで行ったことのない所に行って、会ったことのない人と話をしたり、見たことがないものに出会ってください。 主な研究テーマは環境問題の社会文化的研究であり、環境人類学の視点から、環境
続きを読む

2020.10.15 update

近藤 加代子

環境政策、環境経済、社会思想 — 社会のデザインを研究しています。社会のデザインは、人々の生活のデザインと深く関わっており、生活の中のもののデザインにも影響します。持続可能な未来社会を一緒にデザインしましょう
続きを読む

2020.10.15 update

ホール マイケル

Soil protection and enhancement, Bamboo biochar, Local environment sustainability — My research focuses
続きを読む

2020.10.15 update

古賀 徹

現代哲学の思想研究、科学技術・環境・家族の倫理学、デザインの哲学 — 物事の本質を自分なりに捉え、その前提を疑う「哲学」の営みによって、世界や人間はより豊かな姿を現します。それはまた、デザインやアートの営みで
続きを読む

2020.10.15 update

片山 雅史

現代美術表現の実践的研究とその応用 、美術的思考を軸とした、 地域・医療・福祉への社会実践 — 見ること、表現することを通し、様々な発見があります。自然から多くのことを学び、自分自身を掘り下げ、自己と社会の関
続きを読む

2020.10.15 update

米村 典子

西洋美術史、女性文化 — 大学で学びたいことは決まっていますか。大学には,皆さんにとっては未知なこと,予想外のことを研究しているスタッフが沢山います。興味を持っていろいろなことにチャレンジしてみてください。
続きを読む

2020.10.15 update

池田 美奈子

情報編集デザイン、デザイン史、デザイン理論 — 過去は現在の考え方で変えられます。そして、私たちがどのような未来をデザインするかによって、現在も過去も違った意味を持ってきます。過去や現在をしっかりと考えながら
続きを読む

2020.10.15 update

丸山 修

統計的機械学習、ベイズ推定、分子生物学 — ひとまずでいいので、なにか目指すものをもつことをお勧めします。そういうものがあれば、自分が進むべき方向が見えてくるし毎日の生活でやるべきことがはっきりしてきます。迷
続きを読む

2020.10.15 update

尾方 義人

工業デザイン、スペキュラティブデザイン、デザイン学/デザイン方法 — 「つくって考える。 考えてつくる。考え方をつくる。 つくりかたを考える。」未来をしっかり考えなら、ひとつひとつ、丁寧なものづくりを、一緒に
続きを読む

2020.10.15 update

稲村 徳州

デザインプロセス、RtD(デザインを通じた研究)河川、共生デザイン、ポスト人間中心デザイン — デザインは魅力的な物や体験の設計から、最近では大きな社会の仕組みまで手がける、生活にとって欠かせない分野になって
続きを読む

2020.10.16 update

伊藤 浩史

時間生物学、非線形動力学 — 生きているものと生きていないものの違いに思い悩む高校時代でした。大学に入学し体内時計の研究に出会い、私の人生の解くべき問いになりました。大学で人生を賭けられるような問いが見つかる
続きを読む

2020.10.15 update

中村 美亜

芸術社会学、文化政策、ジェンダー&セクシュアリティ研究 — 人間は「生きるため」にさまざまな表現活動をしています。表現やコミュニケーションのこうした側面に目を向けながら、異なる人たちが異なるままに共存する社会
続きを読む

2020.10.15 update

長津 結一郎

アーツマネジメント、文化政策、芸術社会学 — 私は高校の部活などでの経験で得た気づきが、今の活動につながっています。自分が大事にしたいことは何か、そのためにできることは何か。立ち止まって考えることで、自分の生
続きを読む

2020.10.15 update

LOW WEI LEONG

Design Education, for Pre-Tertiary Education, for University Education, — Education has the power to cha
続きを読む

2020.10.15 update

平松 千尋

視覚生理心理学、分子遺伝学 — 生命現象の一部であっても理解することは難題の連続です。しかし、何か行動してみると、糸口がつかめることが多くあります。困難があってもできることから始めてみてください。きっと可能性
続きを読む

2020.10.15 update

栗山 斉

芸術表現、デザイン学 — 美術作品の制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求しています。一方で、あらゆる造形表現に共通する基礎的な要素を体系化し、「美の秩序」を解明しようとする基礎デ
続きを読む

2020.10.15 update

関 元秀

関 元秀

主に数理モデリングによる生物社会現象の研究、ときどき数理モデリングによらない生物社会現象の研究をしています。プラスチックでつくったモノの模型をプラモデルと呼ぶのと同じように、数式でつくったコトの模型を数理モデルと呼びます
続きを読む

2020.10.15 update