望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

身体表現演習I

2年生 夏期集中 及 秋学期 本授業の目的は、演劇的な手法を用いた創作活動に取り組む過程において、「自分」について改めて見つめなおす機会を持ち、「他者」との違いに気付き、多様な価値観を認め合う空気を感じることです。また、多様な考えを持つ他者と共に創作をしていく中で、工夫や発見が生まれる喜びを知識としてではなく、体験として実感します。 本授業は、参加型ワークショップスタイルの授業です。毎回テーマを決…

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国際ジョイントプロジェクト授業

Disaster Design Exhibition 2019 ~日独学生の災害に対する20の提案 9月26日、ドイツのダルムシュタット応用科学大学デザイン学部との国際ジョイントプロジェクトの一環で、「Disaster Design Exhibition 2019」と題した展覧会を大橋キャンパスで開催。両大学の学生の災害に対するデザイン提案20点を展示し、たくさんの方々に見ていただきました。 ダル…

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未来構想デザイン演習

2019年前期 臨時開設科目(協力:西日本新聞社) 「新聞の未来、未来の新聞」をテーマに 、未来の報道、未来の宅配・モビリティ、未来の新聞・情報、未来の紙・文字・印刷、未来の住所、未来の新聞紙、未来の新聞社のビジネスモデルなどを 社会によるデザイン、社会のデザイン、社会的デザインとして幅広く考え提案します。 ガイダンス、事前課題「西日本新聞を何かと比較してください」 新聞社概要講義、現場…

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身体表現演習Ⅱ

2年生 夏学期 人が集まると、なにかしらの「振る舞い」が醸造されていきます。「ここではこう振る舞うべき」といった認識は、わたしたちを支配する一方、自由にもします。 日常に紐づくそうした振る舞いの手法は、土地を前提に人から人へと古来より継がれてきた民俗芸能に当たるのかもしれません。この授業では、身体に視座をおいて現代社会をリサーチします。意識的にせよ、無意識的にせよ、この社会における振る舞いを継承し…

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独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

色覚から迫る主観的感覚の多様性研究

普段何気なく見ている色彩世界ですが、色は物理特性とは無関係で他者と感覚が同じであるかを証明することが困難な主観的感覚を個人にもたらします。色は、光の波長情報がたった数種類の生体センサーで捉えられ、脳での情報処理を経てカラフルな脳内表現に変換されることから、創造的な感覚であるともいえます。 主観的感覚であるがために、色覚に多様性があることが学術的に記述され始めたのは18世紀末のことですが、多数派の色…

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C+pod コミュニティ・デザインプロジェクト ー糸島の小学生と九大生のコラボによる新しい移動のカタチ

C+pod コミュニティ・デザインプロジェクトは、県内の企業がコンソーシアムを結成し、移動サービスを中心に地域の魅力向上と活性化への貢献を目指す「よかまちみらいプロジェクト」の一環でスタートしました。糸島市の16の小学校の協力を得て、2200人の子どもたちに糸島をテーマに海の生き物や花、景色、未来の乗り物などの絵を描いてもらい、その絵をもとに九州大学の学生たちがC+podのラッピングデザインを担当…

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Education by Design

(日本語訳が下にあります) Education has the power to change the lives of people, and at the same time shape how our world can be at the present and in the future. In the development of responsible individuals to …

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竹バイオ炭を活用した学生デザインによるアクアポニックス・メディアベッド・システム実験

2020年度に、学生4名によるアクアポニックス・プロジェクト”Feggie Aquaponics”[1]を学内の2号館バルコニーで開始しました。アクアポニックスとは、水耕栽培と魚養殖を組み合わせた農作物栽培手法です。メディアベッド・システムでは、メディアベッドと呼ばれる栽培槽に、土に代わるハイドロボール(発砲煉石)を使用します。ハイドロボールは、その多孔質の構造を利用して微生物を増やすことによって…

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