望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

デザインリテラシー基礎

1年生春学期 本授業は芸術工学部のデザインリテラシー科目で、本学部に入学した新入生が最初に受講する演習授業の1つです。 芸術工学や未来構想デザインについての講義を受講した後、3回目から7回目までは学生が複数のグループに分かれて週ごとに異なるコースの実技授業を受けます。未来構想デザインコースは「線による空間構成」をテーマとした授業実施しました。 空間構成における重要な知識を学習した後、実際に線材(ピ…

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授業 "基礎構成”臨時開講。「構成」や「方法」を通じた基礎的なデザインの演習

2/17~20 臨時開設科目「基礎構成」を工作工房で開設します。 特段の芸術スキルや経験の必要ない演習です 空間デザイン・製品デザイン・グラフィックデザインのために、造形や形態をどのように利用し、構成し、具体化していくための方法を取得します。またそれを具体的な形態や作品として、表現し、展示し、伝達するまでを経験することにより、表現構成のスキルを取得します。さらに、バウハウス、ロシア・アヴァンギャル…

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情報科学I・II・III

2年生 秋学期・冬学期・3年生春学期 情報科学(Computer science)を学びます。現在は、とくに機械学習(Machine learning)を中心にした講義内容にしています。世の中のいたるところで機械学習や人工知能(Artificial intelligence)のソフトウエアが動いていますが、これらの原理・原則を知っておくことは、現代社会においては重要なことと思います。また、そのよう…

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スタートアップ アンド グローバル ディスラプター

Start-ups and Global Disruptors 2年生 夏学期 この科目は、スタートアップを目指す起業家に必 な基礎知識を身につけることを目的としています。この科目では、問題の特定からアイデアの発想、起業のピッチデッキの作成まで、全体を通して学生を指導します。今回は、スタートアップ企業家、知的財産権の専門家、エンジェル投資家、Airbnb のディレクターであるSteven LIEW…

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独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

伝統工芸を現代と未来に活かすデザイン

1. 小石原焼「Coccio」プロジェクト 福岡県朝倉郡東峠村に伝わる小石原焼は約350年の歴史があります。この焼物と職人の技術を現代に生かし未来に継承するためのデザインプロジェクトを、学生、デザイナー、職人とともに10年以上続けました。小石原でとれる土と釉薬を使い、古くから伝わるろくろの技術を駆使して現代の食卓のためのメッセージ性のある食器シリーズを発表しました。小石原村の生活、自然、風習、そし…

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色覚から迫る主観的感覚の多様性研究

普段何気なく見ている色彩世界ですが、色は物理特性とは無関係で他者と感覚が同じであるかを証明することが困難な主観的感覚を個人にもたらします。色は、光の波長情報がたった数種類の生体センサーで捉えられ、脳での情報処理を経てカラフルな脳内表現に変換されることから、創造的な感覚であるともいえます。 主観的感覚であるがために、色覚に多様性があることが学術的に記述され始めたのは18世紀末のことですが、多数派の色…

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芸術文化の価値に関する研究

芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜

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認知症ケアと共創的アート活動

認知症高齢者のウェルビーイング向上が課題となる中、当事者が介護者やアーティストと一緒に行う共創的アート活動に注目が集まっています。本研究では、共創的アート活動に表れる認知症高齢者の反応や行動が、介護者のケアにも良い変化をもたらしているという点に着目し、そのプロセスの解明や実施ノウハウの蓄積を行っています。 教員 中村美亜

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