望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

基礎造形Ⅱ

2年生 春・夏学期 前半の授業では、紙を折るというシンプルな技法によって、様々な形を作り出しました。エッグドロップコンテストも実施されました。後半の授業では、3Dモデリングやレーザー切断機を駆使して、パズルのように組み立てられる多面体を制作し、プレゼンテーションを行いました。 教員 城一裕:メディア・アート 栗山斉:芸術表現 斎藤一哉:デジタルファブリケーション 渡辺圭介:非常勤講師 キム・スルギ…

詳しくはこちら

未来構想デザイン概論

1年生 秋学期 学科コース名の未来構想デザインに対するイメージ形成を行うため、「社会デザイン」をテーマに講義とグループ別演習を行う授業である。令和3年度の授業では、第1回目と第2回目に「地球環境問題」と「SDGs」の取り組みについての講義を受講した後に、第3、4回目に「循環型社会」について、第5、6回目に「超高齢社会」についての社会デザイン演習を行うグループ討議を行い、提言をまとめた。この際、複層…

詳しくはこちら

身体表現演習I

2年生 夏期集中 及 秋学期 本授業の目的は、演劇的な手法を用いた創作活動に取り組む過程において、「自分」について改めて見つめなおす機会を持ち、「他者」との違いに気付き、多様な価値観を認め合う空気を感じることです。また、多様な考えを持つ他者と共に創作をしていく中で、工夫や発見が生まれる喜びを知識としてではなく、体験として実感します。 本授業は、参加型ワークショップスタイルの授業です。毎回テーマを決…

詳しくはこちら

共通課題PBL演習A

2年生 夏学期 ひとつのテーマに多面的にアプローチするプロジェクト形式の授業です。2021年度は、福岡県糸島市をフィールドとしました。糸島には、縄文・弥生時代の遺跡が多数あることから「縄文・弥生の文化からサスティナブルなデザインを考える」、また、日本でも有数の花の生産地であることから「植物のリズムから考える花の栽培と活用方法」などのテーマを設定し、フィールド調査に基づいて課題を発見し、アイデアを考…

詳しくはこちら

独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

ビジョンデザインの手法研究

近未来の社会、経済、政治、科学技術などの動向に関する情報を網羅的に収集・分析し、その詳細な結果に基づいて、あり得る未来の姿を想定し、その未来世界における理想的な生活、環境、プロダクトなどをデザインし、それが実現した世界を可視化する手法をビジョンデザインと呼んでいます。これまで、産学共同プロジェクトとして、トヨタ自動車九州と共同で「2030年のモビリティ」、またLINE福岡と共同で「2030年の福岡…

詳しくはこちら

生物のリズムに潜む不思議を考える

生命現象のなかには、繰り返しおこるリズム現象があります。ちょっと考えただけでも呼吸とか心臓のの拍動とか髪の毛の生え変わりとか思いつきますし、生き死による世代交代もリズムといえます。 一方生きていないものの中にもリズムを生み出すものがあります。例えば、振り子がその典型です。 両者はリズムの周期やできている物質の材料は異なるかもしれません。でも少し引いて考えて、数理の上で両者を見つめてみれば、結構似て…

詳しくはこちら

C+pod コミュニティ・デザインプロジェクト ー糸島の小学生と九大生のコラボによる新しい移動のカタチ

C+pod コミュニティ・デザインプロジェクトは、県内の企業がコンソーシアムを結成し、移動サービスを中心に地域の魅力向上と活性化への貢献を目指す「よかまちみらいプロジェクト」の一環でスタートしました。糸島市の16の小学校の協力を得て、2200人の子どもたちに糸島をテーマに海の生き物や花、景色、未来の乗り物などの絵を描いてもらい、その絵をもとに九州大学の学生たちがC+podのラッピングデザインを担当…

詳しくはこちら

【2026年8月1日】未来構想デザインコース|オープンキャンパス開催!

2026年8月1日、オープンキャンパスを開催します!メイン会場は、大橋キャンパスのデザインコモン2Fです。今年度は、総合型入試の実技(デッサン)試験について、疑問や不安にお答えする相談会も開催いたします。また、大橋キャンパス内の他会場では「福岡市の救急出動50万件データから、問いを考える」と題した演習発表、VRを用いながら共感覚を疑似体験したり、私たち生物の体を作るミクロな細胞の世界に入ったりする…

詳しくはこちら