望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

国際ジョイントプロジェクト授業

Disaster Design Exhibition 2019 ~日独学生の災害に対する20の提案 9月26日、ドイツのダルムシュタット応用科学大学デザイン学部との国際ジョイントプロジェクトの一環で、「Disaster Design Exhibition 2019」と題した展覧会を大橋キャンパスで開催。両大学の学生の災害に対するデザイン提案20点を展示し、たくさんの方々に見ていただきました。 ダル…

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生命科学入門Ⅰ

2年生 秋学期 生命とは何か?その壮大な問いを横目に見ながら、身近な生命現象の観察を通して生命の共通性と多様性について理解し、生命の仕組みやバイオテクノロジーを利用したデザインのヒントを得ることが本授業の目的です。 初回はキャンパス内の生物多様性を調べ、41目77種の動植物を同定しました。その後、環境と生物の相互作用である生態系やエネルギー代謝により保たれている生命体の秩序を概観し、動物以外の生物…

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デザインリテラシー基礎

1年生春学期 本授業は芸術工学部のデザインリテラシー科目で、本学部に入学した新入生が最初に受講する演習授業の1つです。 芸術工学や未来構想デザインについての講義を受講した後、3回目から7回目までは学生が複数のグループに分かれて週ごとに異なるコースの実技授業を受けます。未来構想デザインコースは「線による空間構成」をテーマとした授業実施しました。 空間構成における重要な知識を学習した後、実際に線材(ピ…

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基礎造形Ⅱ

2年生 春・夏学期 前半の授業では、紙を折るというシンプルな技法によって、様々な形を作り出しました。エッグドロップコンテストも実施されました。後半の授業では、3Dモデリングやレーザー切断機を駆使して、パズルのように組み立てられる多面体を制作し、プレゼンテーションを行いました。 教員 城一裕:メディア・アート 栗山斉:芸術表現 斎藤一哉:デジタルファブリケーション 渡辺圭介:非常勤講師 キム・スルギ…

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独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

芸術文化の価値に関する研究

芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜

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竹バイオ炭を活用した学生デザインによるアクアポニックス・メディアベッド・システム実験

2020年度に、学生4名によるアクアポニックス・プロジェクト”Feggie Aquaponics”[1]を学内の2号館バルコニーで開始しました。アクアポニックスとは、水耕栽培と魚養殖を組み合わせた農作物栽培手法です。メディアベッド・システムでは、メディアベッドと呼ばれる栽培槽に、土に代わるハイドロボール(発砲煉石)を使用します。ハイドロボールは、その多孔質の構造を利用して微生物を増やすことによって…

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色覚から迫る主観的感覚の多様性研究

普段何気なく見ている色彩世界ですが、色は物理特性とは無関係で他者と感覚が同じであるかを証明することが困難な主観的感覚を個人にもたらします。色は、光の波長情報がたった数種類の生体センサーで捉えられ、脳での情報処理を経てカラフルな脳内表現に変換されることから、創造的な感覚であるともいえます。 主観的感覚であるがために、色覚に多様性があることが学術的に記述され始めたのは18世紀末のことですが、多数派の色…

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伝統工芸を現代と未来に活かすデザイン

1. 小石原焼「Coccio」プロジェクト 福岡県朝倉郡東峠村に伝わる小石原焼は約350年の歴史があります。この焼物と職人の技術を現代に生かし未来に継承するためのデザインプロジェクトを、学生、デザイナー、職人とともに10年以上続けました。小石原でとれる土と釉薬を使い、古くから伝わるろくろの技術を駆使して現代の食卓のためのメッセージ性のある食器シリーズを発表しました。小石原村の生活、自然、風習、そし…

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