望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

共通課題PBL演習A

2年生 夏学期 ひとつのテーマに多面的にアプローチするプロジェクト形式の授業です。2021年度は、福岡県糸島市をフィールドとしました。糸島には、縄文・弥生時代の遺跡が多数あることから「縄文・弥生の文化からサスティナブルなデザインを考える」、また、日本でも有数の花の生産地であることから「植物のリズムから考える花の栽培と活用方法」などのテーマを設定し、フィールド調査に基づいて課題を発見し、アイデアを考…

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環境と持続可能性

2年生 秋学期 持続可能な環境デザインを提案することを目標に、SDGs未来都市構想や持続可能性の多面的評価について学んだ後、福岡県大木町にフィールドトリップ。生ごみとし尿のメタンガス施設くるるんを見学、隣のレストランで地産地消のビッフェ昼食、クリークの学習をしました。 最終日は、大木町や近隣の自治体が持続可能な発展をしていく未来デザインを提案しました。大木町まちづくり課の方もオンライン参加して、学…

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プラットフォーム演習D - 映画制作

2年生 後期 映画には、世界の目に見える現実と、目に見えない現実を表現し、伝える力があります。 この授業ではプラットフォーム演習Aに引き続き、社会に生きる様々な人々と正面から向き合い、取材を通して得られた事柄を捉え直し、人々やそれを取り巻く社会や環境のビジョンを映画作品として表現することを目標としています。 ——————&#8…

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デザインリテラシー基礎

1年生春学期 本授業は芸術工学部のデザインリテラシー科目で、本学部に入学した新入生が最初に受講する演習授業の1つです。 芸術工学や未来構想デザインについての講義を受講した後、3回目から7回目までは学生が複数のグループに分かれて週ごとに異なるコースの実技授業を受けます。未来構想デザインコースは「線による空間構成」をテーマとした授業実施しました。 空間構成における重要な知識を学習した後、実際に線材(ピ…

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独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

竹バイオ炭を活用した学生デザインによるアクアポニックス・メディアベッド・システム実験

2020年度に、学生4名によるアクアポニックス・プロジェクト”Feggie Aquaponics”[1]を学内の2号館バルコニーで開始しました。アクアポニックスとは、水耕栽培と魚養殖を組み合わせた農作物栽培手法です。メディアベッド・システムでは、メディアベッドと呼ばれる栽培槽に、土に代わるハイドロボール(発砲煉石)を使用します。ハイドロボールは、その多孔質の構造を利用して微生物を増やすことによって…

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生物のリズムに潜む不思議を考える

生命現象のなかには、繰り返しおこるリズム現象があります。ちょっと考えただけでも呼吸とか心臓のの拍動とか髪の毛の生え変わりとか思いつきますし、生き死による世代交代もリズムといえます。 一方生きていないものの中にもリズムを生み出すものがあります。例えば、振り子がその典型です。 両者はリズムの周期やできている物質の材料は異なるかもしれません。でも少し引いて考えて、数理の上で両者を見つめてみれば、結構似て…

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芸術文化の価値に関する研究

芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜

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ビジョンデザインの手法研究

近未来の社会、経済、政治、科学技術などの動向に関する情報を網羅的に収集・分析し、その詳細な結果に基づいて、あり得る未来の姿を想定し、その未来世界における理想的な生活、環境、プロダクトなどをデザインし、それが実現した世界を可視化する手法をビジョンデザインと呼んでいます。これまで、産学共同プロジェクトとして、トヨタ自動車九州と共同で「2030年のモビリティ」、またLINE福岡と共同で「2030年の福岡…

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