望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

LINE Fukuokaとの共同プロジェクト「福岡市の未来2030年」のサイトを公開

プロジェクト授業の一環で、LINE Fukuokaと九州大学の芸術工学部3年生&大学院生のチームが一緒に取り組んできた共同プロジェクト「福岡市の未来2030年のこと」のウェブサイトが公開されました。学生たちが、自分たちの望む福岡の未来「Comfortable Communication City 」の姿を、子育て、移住ビジネスマン、高齢者、多国籍ワーカー、大学生、フリーランス、飲食観光、起…

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基礎造形Ⅱ

2年生 春・夏学期 前半の授業では、紙を折るというシンプルな技法によって、様々な形を作り出しました。エッグドロップコンテストも実施されました。後半の授業では、3Dモデリングやレーザー切断機を駆使して、パズルのように組み立てられる多面体を制作し、プレゼンテーションを行いました。 教員 城一裕:メディア・アート 栗山斉:芸術表現 斎藤一哉:デジタルファブリケーション 渡辺圭介:非常勤講師 キム・スルギ…

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プラットフォーム演習A - 認知症とコミュニケーション

2年生 秋学期 認知症の人と聞くと、「認知能力が低下した気の毒な人」、「お世話が必要な弱い人」というネガティブなイメージがあるかもしれません。しかし、すべての能力が低下するわけでもないですし、何もできないわけでもありません。実際、認知症の人の視点に立ってみると、私たちの社会やコミュニケーションの方がおかしく見えてきます。「コミュニケーションというのは、論理的でなければいけないのだろうか 」「お世話…

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【高校生対象】未来創成科学者育成プロジェクト「花時計のデザイン」「多様なままで共にいられる社会をデザインする」

九州大学では、高校生を対象に、九州大学未来創成科学者育成プロジェクト(QFC-SP)を実施しています。 このプロジェクトは、将来グローバルに活躍しうる次世代の傑出した科学技術人材を育成するため、卓越した意欲・能力を有する高校生を選抜し、本学において年間を通じ、高度で実践的な教育を行い、その意欲・知識・技能をさらに伸ばしていくことを目的としています。 未来構想デザインコースからも、2名の教員が「デザ…

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独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

芸術文化の価値に関する研究

芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜

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生物データをハックする

生物は,自然が長い時間をかけて自然に作り上げた創造物です.生物が持つ様々な仕組みを解き明かすことは,自然の摂理を解き明かすことにつながります.さらに得られた知識は生命科学分野での様々な応用が期待されます. 丸山研究室では,数理的なモデル化や機械学習などのアルゴリズムの設計を通して,生物データの背後に潜む仮説や構造を抽出することにより,生物が有する様々なメカニズムの理解に貢献します. 近年は,遺伝子…

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【2025年8月3日】未来構想デザインコース|オープンキャンパス開催!

2025年8月3日、オープンキャンパスを開催します!メイン会場は、大橋キャンパスのデザインコモン2Fです。伊都キャンパスでも随時、質問や相談を受け付けています。高校生のみなさんのお越しをお待ちしています! ▼メイン会場(大橋キャンパス):デザインコモン2F ▷未来の授業未来構想デザインコースの紹介、アート・デザイン/社会構想/生命・情報科学の3つの分野の模擬授業、在学生による座談会を全2回行います…

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C+pod コミュニティ・デザインプロジェクト ー糸島の小学生と九大生のコラボによる新しい移動のカタチ

C+pod コミュニティ・デザインプロジェクトは、県内の企業がコンソーシアムを結成し、移動サービスを中心に地域の魅力向上と活性化への貢献を目指す「よかまちみらいプロジェクト」の一環でスタートしました。糸島市の16の小学校の協力を得て、2200人の子どもたちに糸島をテーマに海の生き物や花、景色、未来の乗り物などの絵を描いてもらい、その絵をもとに九州大学の学生たちがC+podのラッピングデザインを担当…

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