望ましい未来を探究し、 それを実現する「仕組み」をデザインする学び
1年生春学期 本授業は芸術工学部のデザインリテラシー科目で、本学部に入学した新入生が最初に受講する演習授業の1つです。 芸術工学や未来構想デザインについての講義を受講した後、3回目から7回目までは学生が複数のグループに分かれて週ごとに異なるコースの実技授業を受けます。未来構想デザインコースは「線による空間構成」をテーマとした授業実施しました。 空間構成における重要な知識を学習した後、実際に線材(ピ…
2年生 後期 映画には、世界の目に見える現実と、目に見えない現実を表現し、伝える力があります。 この授業ではプラットフォーム演習Aに引き続き、社会に生きる様々な人々と正面から向き合い、取材を通して得られた事柄を捉え直し、人々やそれを取り巻く社会や環境のビジョンを映画作品として表現することを目標としています。 ——————…
2年生 春・夏学期 前半の授業では、紙を折るというシンプルな技法によって、様々な形を作り出しました。エッグドロップコンテストも実施されました。後半の授業では、3Dモデリングやレーザー切断機を駆使して、パズルのように組み立てられる多面体を制作し、プレゼンテーションを行いました。 教員 城一裕:メディア・アート 栗山斉:芸術表現 斎藤一哉:デジタルファブリケーション 渡辺圭介:非常勤講師 キム・スルギ…
2年生 秋学期 持続可能な環境デザインを提案することを目標に、SDGs未来都市構想や持続可能性の多面的評価について学んだ後、福岡県大木町にフィールドトリップ。生ごみとし尿のメタンガス施設くるるんを見学、隣のレストランで地産地消のビッフェ昼食、クリークの学習をしました。 最終日は、大木町や近隣の自治体が持続可能な発展をしていく未来デザインを提案しました。大木町まちづくり課の方もオンライン参加して、学…
2025年8月3日、オープンキャンパスを開催します!メイン会場は、大橋キャンパスのデザインコモン2Fです。伊都キャンパスでも随時、質問や相談を受け付けています。高校生のみなさんのお越しをお待ちしています! ▼メイン会場(大橋キャンパス):デザインコモン2F ▷未来の授業未来構想デザインコースの紹介、アート・デザイン/社会構想/生命・情報科学の3つの分野の模擬授業、在学生による座談会を全2回行います…
C+pod コミュニティ・デザインプロジェクトは、県内の企業がコンソーシアムを結成し、移動サービスを中心に地域の魅力向上と活性化への貢献を目指す「よかまちみらいプロジェクト」の一環でスタートしました。糸島市の16の小学校の協力を得て、2200人の子どもたちに糸島をテーマに海の生き物や花、景色、未来の乗り物などの絵を描いてもらい、その絵をもとに九州大学の学生たちがC+podのラッピングデザインを担当…
普段何気なく見ている色彩世界ですが、色は物理特性とは無関係で他者と感覚が同じであるかを証明することが困難な主観的感覚を個人にもたらします。色は、光の波長情報がたった数種類の生体センサーで捉えられ、脳での情報処理を経てカラフルな脳内表現に変換されることから、創造的な感覚であるともいえます。 主観的感覚であるがために、色覚に多様性があることが学術的に記述され始めたのは18世紀末のことですが、多数派の色…
近未来の社会、経済、政治、科学技術などの動向に関する情報を網羅的に収集・分析し、その詳細な結果に基づいて、あり得る未来の姿を想定し、その未来世界における理想的な生活、環境、プロダクトなどをデザインし、それが実現した世界を可視化する手法をビジョンデザインと呼んでいます。これまで、産学共同プロジェクトとして、トヨタ自動車九州と共同で「2030年のモビリティ」、またLINE福岡と共同で「2030年の福岡…