望ましい未来を探究し、 それを実現する「仕組み」をデザインする学び
Disaster Design Exhibition 2019 ~日独学生の災害に対する20の提案 9月26日、ドイツのダルムシュタット応用科学大学デザイン学部との国際ジョイントプロジェクトの一環で、「Disaster Design Exhibition 2019」と題した展覧会を大橋キャンパスで開催。両大学の学生の災害に対するデザイン提案20点を展示し、たくさんの方々に見ていただきました。 ダル…
2年生 春学期 デザインは生活から遊 したいわゆる高級な文化(ハイカルチャー)というよりは、生活に根ざし、生活をよりよいものにしていくためのさまざまな「工夫 devising」のことを意味します。 高級文化とは区別される意味での生活文化の観点から、様々な講師をお招きしながら、これまでのデザインをクリティカルに見る視点を養い(批判編)、生活に根ざし、人々を解放するデザインの可能性(実践編)について学…
1年生 秋学期 学科コース名の未来構想デザインに対するイメージ形成を行うため、「社会デザイン」をテーマに講義とグループ別演習を行う授業である。令和3年度の授業では、第1回目と第2回目に「地球環境問題」と「SDGs」の取り組みについての講義を受講した後に、第3、4回目に「循環型社会」について、第5、6回目に「超高齢社会」についての社会デザイン演習を行うグループ討議を行い、提言をまとめた。この際、複層…
2年生 秋学期 生命とは何か?その壮大な問いを横目に見ながら、身近な生命現象の観察を通して生命の共通性と多様性について理解し、生命の仕組みやバイオテクノロジーを利用したデザインのヒントを得ることが本授業の目的です。 初回はキャンパス内の生物多様性を調べ、41目77種の動植物を同定しました。その後、環境と生物の相互作用である生態系やエネルギー代謝により保たれている生命体の秩序を概観し、動物以外の生物…
近未来の社会、経済、政治、科学技術などの動向に関する情報を網羅的に収集・分析し、その詳細な結果に基づいて、あり得る未来の姿を想定し、その未来世界における理想的な生活、環境、プロダクトなどをデザインし、それが実現した世界を可視化する手法をビジョンデザインと呼んでいます。これまで、産学共同プロジェクトとして、トヨタ自動車九州と共同で「2030年のモビリティ」、またLINE福岡と共同で「2030年の福岡…
(日本語訳が下にあります) Education has the power to change the lives of people, and at the same time shape how our world can be at the present and in the future. In the development of responsible individuals to …
認知症高齢者のウェルビーイング向上が課題となる中、当事者が介護者やアーティストと一緒に行う共創的アート活動に注目が集まっています。本研究では、共創的アート活動に表れる認知症高齢者の反応や行動が、介護者のケアにも良い変化をもたらしているという点に着目し、そのプロセスの解明や実施ノウハウの蓄積を行っています。 教員 中村美亜
2020年度に、学生4名によるアクアポニックス・プロジェクト”Feggie Aquaponics”[1]を学内の2号館バルコニーで開始しました。アクアポニックスとは、水耕栽培と魚養殖を組み合わせた農作物栽培手法です。メディアベッド・システムでは、メディアベッドと呼ばれる栽培槽に、土に代わるハイドロボール(発砲煉石)を使用します。ハイドロボールは、その多孔質の構造を利用して微生物を増やすことによって…