グレート・ブックス

未来構想デザインコースでは、未来のデザインを考えるために知っておくべき書籍、論文、映像などを「未来構想デザイン・グレートブックス」と呼んでいます。ここでいうブックとは、ライブラリ(木の皮 liber に書かれたもの・記録されたもの)のことを意味し、本の形を取ったものだけでなく、広い意味でさまざまな媒体に記録されたコンテンツのことを指しています。

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未来構想デザイン・グレートブックス 番外編

番外編は、尾方先生からの紹介です。 教養の補助線 観察学/デザイン学/表現学 尾方義人,2014年 以前全学教育で1年生向けに作ったノート資料です。ノートだけですとわかりにくいかもしれませんが、暇な方は読み流してみて下さ
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2021.4.20 update

未来構想デザイングレート・ブックス04

4回目は、栗山先生からの紹介です。 ロイド・カーン『シェルター』(著, 玉井一匡日本語版監修、ワールドフォトプレス グリーンアロー出版社, 2001年) 60年代ヒッピーにとってのセルフビルドのバイブル。 ジョージ・ケペ
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2021.4.20 update

未来構想デザイングレート・ブックス03

3回目は、伊藤先生からの紹介です。 シュレーディンガー『生命とは何か: 物理的にみた生細胞』 岡小天、鎮目恭夫訳、岩波文庫、2008年 20世紀前半は現代からみればほとんどの生命現象は未解明であった。量子力学とよばれる物
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2021.4.20 update

未来構想デザイングレート・ブックス02

2回目は、平松先生からの紹介です。 生田武志『いのちへの礼儀』 筑摩書房、2019年 ウィルスがいなければ人や多種多様な生命は進化しなかったかもしれないのだが、見えないウィルスに人々は恐れをなしている。そもそも自分の遺伝
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2021.4.20 update

未来構想デザイン・グレートブックス01 

初回は、古賀先生からの紹介です。 アドルノ=ホルクハイマー『啓蒙の弁証法-哲学的断章』  徳永恂訳、岩波文庫、2007年 バウハウスをはじめとし、当時最高の学問的・人権的水準にあったワイマール期のドイツが、わずか数年でナ
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2021.4.20 update