望ましい未来を探究し、 それを実現する「仕組み」をデザインする学び
1年生春学期 本授業は芸術工学部のデザインリテラシー科目で、本学部に入学した新入生が最初に受講する演習授業の1つです。 芸術工学や未来構想デザインについての講義を受講した後、3回目から7回目までは学生が複数のグループに分かれて週ごとに異なるコースの実技授業を受けます。未来構想デザインコースは「線による空間構成」をテーマとした授業実施しました。 空間構成における重要な知識を学習した後、実際に線材(ピ…
2年生 夏期集中 及 秋学期 映画には、世界の目に見える現実と、目に見えない現実を表現し、伝える力があります。 この授業では、社会に生きる様々な人々と正面から向き合い、取材を通して得られた事柄を捉え直し、人々やそれを取り巻く社会や環境のビジョンを映画作品として表現することを目標としています。 夏休みには、日本を代表する映画作家である河瀨直美氏がエグゼクティブディレクターを務める「なら国際映画祭」の…
2/17~20 臨時開設科目「基礎構成」を工作工房で開設します。 特段の芸術スキルや経験の必要ない演習です 空間デザイン・製品デザイン・グラフィックデザインのために、造形や形態をどのように利用し、構成し、具体化していくための方法を取得します。またそれを具体的な形態や作品として、表現し、展示し、伝達するまでを経験することにより、表現構成のスキルを取得します。さらに、バウハウス、ロシア・アヴァンギャル…
2年生 夏学期 ひとつのテーマに多面的にアプローチするプロジェクト形式の授業です。2021年度は、福岡県糸島市をフィールドとしました。糸島には、縄文・弥生時代の遺跡が多数あることから「縄文・弥生の文化からサスティナブルなデザインを考える」、また、日本でも有数の花の生産地であることから「植物のリズムから考える花の栽培と活用方法」などのテーマを設定し、フィールド調査に基づいて課題を発見し、アイデアを考…
生物は,自然が長い時間をかけて自然に作り上げた創造物です.生物が持つ様々な仕組みを解き明かすことは,自然の摂理を解き明かすことにつながります.さらに得られた知識は生命科学分野での様々な応用が期待されます. 丸山研究室では,数理的なモデル化や機械学習などのアルゴリズムの設計を通して,生物データの背後に潜む仮説や構造を抽出することにより,生物が有する様々なメカニズムの理解に貢献します. 近年は,遺伝子…
(日本語訳が下にあります) Education has the power to change the lives of people, and at the same time shape how our world can be at the present and in the future. In the development of responsible individuals to …
1. 小石原焼「Coccio」プロジェクト 福岡県朝倉郡東峠村に伝わる小石原焼は約350年の歴史があります。この焼物と職人の技術を現代に生かし未来に継承するためのデザインプロジェクトを、学生、デザイナー、職人とともに10年以上続けました。小石原でとれる土と釉薬を使い、古くから伝わるろくろの技術を駆使して現代の食卓のためのメッセージ性のある食器シリーズを発表しました。小石原村の生活、自然、風習、そし…
2026年8月1日、オープンキャンパスを開催します!メイン会場は、大橋キャンパスのデザインコモン2Fです。今年度は、総合型入試の実技(デッサン)試験について、疑問や不安にお答えする相談会も開催いたします。また、大橋キャンパス内の他会場では「福岡市の救急出動50万件データから、問いを考える」と題した演習発表、VRを用いながら共感覚を疑似体験したり、私たち生物の体を作るミクロな細胞の世界に入ったりする…