望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

プログラミング基礎・プログラミング設計

2年生 春学期・夏学期 未来構想デザインコースのいくつかの授業では、機械学習やシミュレーションなどの情報科学を学びます。 それには、計算機を思い通りに動かせる技 、すなわちプログラミングが必要になります。未来の入学生のプログラミング経験は様々ですが、これらの授業ではプログラミングの経験がこれまで全く無いという前提ですすめます。 授業は講義のパートと演習のパートにわかれますが、演習のほうがより重要で…

詳しくはこちら

【報告】「プラットフォーム演習C」成果公開

2022年度の「プラットフォーム演習C」(担当教員:丸山修・長津結一郎)の成果をウェブサイトに掲載しました。2022年度のプラットフォーム演習Cは、学生の関心に応じた課題にアプローチし、それに対応するためのアプリもしくはソフトウェアを開発する学び合いの授業を実施しました。その成果物のひとつとしてのwebアプリケーション「geikouサークルマッチング」を公開しています。http://www.des…

詳しくはこちら

基礎造形Ⅱ

2年生 春・夏学期 前半の授業では、紙を折るというシンプルな技法によって、様々な形を作り出しました。エッグドロップコンテストも実施されました。後半の授業では、3Dモデリングやレーザー切断機を駆使して、パズルのように組み立てられる多面体を制作し、プレゼンテーションを行いました。 教員 城一裕:メディア・アート 栗山斉:芸術表現 斎藤一哉:デジタルファブリケーション 渡辺圭介:非常勤講師 キム・スルギ…

詳しくはこちら

文化とデザイン

2年生 春学期 デザインは生活から遊 したいわゆる高級な文化(ハイカルチャー)というよりは、生活に根ざし、生活をよりよいものにしていくためのさまざまな「工夫 devising」のことを意味します。 高級文化とは区別される意味での生活文化の観点から、様々な講師をお招きしながら、これまでのデザインをクリティカルに見る視点を養い(批判編)、生活に根ざし、人々を解放するデザインの可能性(実践編)について学…

詳しくはこちら

独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

竹バイオ炭を活用した学生デザインによるアクアポニックス・メディアベッド・システム実験

2020年度に、学生4名によるアクアポニックス・プロジェクト”Feggie Aquaponics”[1]を学内の2号館バルコニーで開始しました。アクアポニックスとは、水耕栽培と魚養殖を組み合わせた農作物栽培手法です。メディアベッド・システムでは、メディアベッドと呼ばれる栽培槽に、土に代わるハイドロボール(発砲煉石)を使用します。ハイドロボールは、その多孔質の構造を利用して微生物を増やすことによって…

詳しくはこちら

【2025年8月3日】未来構想デザインコース|オープンキャンパス開催!

2025年8月3日、オープンキャンパスを開催します!メイン会場は、大橋キャンパスのデザインコモン2Fです。伊都キャンパスでも随時、質問や相談を受け付けています。高校生のみなさんのお越しをお待ちしています! ▼メイン会場(大橋キャンパス):デザインコモン2F ▷未来の授業未来構想デザインコースの紹介、アート・デザイン/社会構想/生命・情報科学の3つの分野の模擬授業、在学生による座談会を全2回行います…

詳しくはこちら

芸術文化の価値に関する研究

芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜

詳しくはこちら

生物のリズムに潜む不思議を考える

生命現象のなかには、繰り返しおこるリズム現象があります。ちょっと考えただけでも呼吸とか心臓のの拍動とか髪の毛の生え変わりとか思いつきますし、生き死による世代交代もリズムといえます。 一方生きていないものの中にもリズムを生み出すものがあります。例えば、振り子がその典型です。 両者はリズムの周期やできている物質の材料は異なるかもしれません。でも少し引いて考えて、数理の上で両者を見つめてみれば、結構似て…

詳しくはこちら