望ましい未来を探究し、 それを実現する「仕組み」をデザインする学び
2年生 夏学期 ひとつのテーマに多面的にアプローチするプロジェクト形式の授業です。2021年度は、福岡県糸島市をフィールドとしました。糸島には、縄文・弥生時代の遺跡が多数あることから「縄文・弥生の文化からサスティナブルなデザインを考える」、また、日本でも有数の花の生産地であることから「植物のリズムから考える花の栽培と活用方法」などのテーマを設定し、フィールド調査に基づいて課題を発見し、アイデアを考…
2/17~20 臨時開設科目「基礎構成」を工作工房で開設します。 特段の芸術スキルや経験の必要ない演習です 空間デザイン・製品デザイン・グラフィックデザインのために、造形や形態をどのように利用し、構成し、具体化していくための方法を取得します。またそれを具体的な形態や作品として、表現し、展示し、伝達するまでを経験することにより、表現構成のスキルを取得します。さらに、バウハウス、ロシア・アヴァンギャル…
Disaster Design Exhibition 2019 ~日独学生の災害に対する20の提案 9月26日、ドイツのダルムシュタット応用科学大学デザイン学部との国際ジョイントプロジェクトの一環で、「Disaster Design Exhibition 2019」と題した展覧会を大橋キャンパスで開催。両大学の学生の災害に対するデザイン提案20点を展示し、たくさんの方々に見ていただきました。 ダル…
九州大学では、高校生を対象に、九州大学未来創成科学者育成プロジェクト(QFC-SP)を実施しています。 このプロジェクトは、将来グローバルに活躍しうる次世代の傑出した科学技術人材を育成するため、卓越した意欲・能力を有する高校生を選抜し、本学において年間を通じ、高度で実践的な教育を行い、その意欲・知識・技能をさらに伸ばしていくことを目的としています。 未来構想デザインコースからも、2名の教員が「デザ…
世界経済フォーラムの「ジェンダーギャップ指数」ランキングの低迷に見られるように、日本では、ジェンダーの不均衡が是正されない状況が続いています。LGBTについても、認知が広まったとは言え、差別的な発言が後を絶ちません。本研究プロジェクトでは、福岡市男女共同参画推進センター アミカスと連携して、ジェンダーの新しい啓発の手法の開発や組織間連携のしくみを検討します。また、自治体間で異なる「パートナーシップ…
1.熱帯地方の急速なエアコン依存を抑制するライフスタイルと住宅空間のデザインの発見(タイ・ベトナム) 近藤研は、風通しのよい木陰空間や室内でくつろいだり、人々と談笑して過ごすライフタイルが、地域によって異なり、それぞれに人々の幸福感をあげて、エアコンの使用を減少させることを明らかにしました。 2.プラスチックの地域循環を実現する社会システムの開発(デザイン)と市民・企業行動のデザイン 深刻な海洋プ…
(日本語訳が下にあります) Education has the power to change the lives of people, and at the same time shape how our world can be at the present and in the future. In the development of responsible individuals to …
2026年8月1日、オープンキャンパスを開催します!メイン会場は、大橋キャンパスのデザインコモン2Fです。今年度は、総合型入試の実技(デッサン)試験について、疑問や不安にお答えする相談会も開催いたします。また、大橋キャンパス内の他会場では「福岡市の救急出動50万件データから、問いを考える」と題した演習発表、VRを用いながら共感覚を疑似体験したり、私たち生物の体を作るミクロな細胞の世界に入ったりする…