望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

未来構想デザイン概論

1年生 秋学期 学科コース名の未来構想デザインに対するイメージ形成を行うため、「社会デザイン」をテーマに講義とグループ別演習を行う授業である。令和3年度の授業では、第1回目と第2回目に「地球環境問題」と「SDGs」の取り組みについての講義を受講した後に、第3、4回目に「循環型社会」について、第5、6回目に「超高齢社会」についての社会デザイン演習を行うグループ討議を行い、提言をまとめた。この際、複層…

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身体表現演習I

2年生 夏期集中 及 秋学期 本授業の目的は、演劇的な手法を用いた創作活動に取り組む過程において、「自分」について改めて見つめなおす機会を持ち、「他者」との違いに気付き、多様な価値観を認め合う空気を感じることです。また、多様な考えを持つ他者と共に創作をしていく中で、工夫や発見が生まれる喜びを知識としてではなく、体験として実感します。 本授業は、参加型ワークショップスタイルの授業です。毎回テーマを決…

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情報科学I・II・III

2年生 秋学期・冬学期・3年生春学期 情報科学(Computer science)を学びます。現在は、とくに機械学習(Machine learning)を中心にした講義内容にしています。世の中のいたるところで機械学習や人工知能(Artificial intelligence)のソフトウエアが動いていますが、これらの原理・原則を知っておくことは、現代社会においては重要なことと思います。また、そのよう…

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【報告】「プラットフォーム演習C」成果公開

2022年度の「プラットフォーム演習C」(担当教員:丸山修・長津結一郎)の成果をウェブサイトに掲載しました。2022年度のプラットフォーム演習Cは、学生の関心に応じた課題にアプローチし、それに対応するためのアプリもしくはソフトウェアを開発する学び合いの授業を実施しました。その成果物のひとつとしてのwebアプリケーション「geikouサークルマッチング」を公開しています。http://www.des…

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独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

市民と企業の行動をデザインすることで気候変動を緩和する

1.熱帯地方の急速なエアコン依存を抑制するライフスタイルと住宅空間のデザインの発見(タイ・ベトナム) 近藤研は、風通しのよい木陰空間や室内でくつろいだり、人々と談笑して過ごすライフタイルが、地域によって異なり、それぞれに人々の幸福感をあげて、エアコンの使用を減少させることを明らかにしました。 2.プラスチックの地域循環を実現する社会システムの開発(デザイン)と市民・企業行動のデザイン 深刻な海洋プ…

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認知症ケアと共創的アート活動

認知症高齢者のウェルビーイング向上が課題となる中、当事者が介護者やアーティストと一緒に行う共創的アート活動に注目が集まっています。本研究では、共創的アート活動に表れる認知症高齢者の反応や行動が、介護者のケアにも良い変化をもたらしているという点に着目し、そのプロセスの解明や実施ノウハウの蓄積を行っています。 教員 中村美亜

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芸術文化の価値に関する研究

芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜

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生物のリズムに潜む不思議を考える

生命現象のなかには、繰り返しおこるリズム現象があります。ちょっと考えただけでも呼吸とか心臓のの拍動とか髪の毛の生え変わりとか思いつきますし、生き死による世代交代もリズムといえます。 一方生きていないものの中にもリズムを生み出すものがあります。例えば、振り子がその典型です。 両者はリズムの周期やできている物質の材料は異なるかもしれません。でも少し引いて考えて、数理の上で両者を見つめてみれば、結構似て…

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