望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

基礎造形Ⅱ

2年生 春・夏学期 前半の授業では、紙を折るというシンプルな技法によって、様々な形を作り出しました。エッグドロップコンテストも実施されました。後半の授業では、3Dモデリングやレーザー切断機を駆使して、パズルのように組み立てられる多面体を制作し、プレゼンテーションを行いました。 教員 城一裕:メディア・アート 栗山斉:芸術表現 斎藤一哉:デジタルファブリケーション 渡辺圭介:非常勤講師 キム・スルギ…

詳しくはこちら

プラットフォーム演習D - 映画制作

2年生 後期 映画には、世界の目に見える現実と、目に見えない現実を表現し、伝える力があります。 この授業ではプラットフォーム演習Aに引き続き、社会に生きる様々な人々と正面から向き合い、取材を通して得られた事柄を捉え直し、人々やそれを取り巻く社会や環境のビジョンを映画作品として表現することを目標としています。 ——————&#8…

詳しくはこちら

環境と持続可能性

2年生 秋学期 持続可能な環境デザインを提案することを目標に、SDGs未来都市構想や持続可能性の多面的評価について学んだ後、福岡県大木町にフィールドトリップ。生ごみとし尿のメタンガス施設くるるんを見学、隣のレストランで地産地消のビッフェ昼食、クリークの学習をしました。 最終日は、大木町や近隣の自治体が持続可能な発展をしていく未来デザインを提案しました。大木町まちづくり課の方もオンライン参加して、学…

詳しくはこちら

【高校生対象】未来創成科学者育成プロジェクト「花時計のデザイン」「多様なままで共にいられる社会をデザインする」

九州大学では、高校生を対象に、九州大学未来創成科学者育成プロジェクト(QFC-SP)を実施しています。 このプロジェクトは、将来グローバルに活躍しうる次世代の傑出した科学技術人材を育成するため、卓越した意欲・能力を有する高校生を選抜し、本学において年間を通じ、高度で実践的な教育を行い、その意欲・知識・技能をさらに伸ばしていくことを目的としています。 未来構想デザインコースからも、2名の教員が「デザ…

詳しくはこちら

独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

芸術文化の価値に関する研究

芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜

詳しくはこちら

伝統工芸を現代と未来に活かすデザイン

1. 小石原焼「Coccio」プロジェクト 福岡県朝倉郡東峠村に伝わる小石原焼は約350年の歴史があります。この焼物と職人の技術を現代に生かし未来に継承するためのデザインプロジェクトを、学生、デザイナー、職人とともに10年以上続けました。小石原でとれる土と釉薬を使い、古くから伝わるろくろの技術を駆使して現代の食卓のためのメッセージ性のある食器シリーズを発表しました。小石原村の生活、自然、風習、そし…

詳しくはこちら

竹バイオ炭を活用した学生デザインによるアクアポニックス・メディアベッド・システム実験

2020年度に、学生4名によるアクアポニックス・プロジェクト”Feggie Aquaponics”[1]を学内の2号館バルコニーで開始しました。アクアポニックスとは、水耕栽培と魚養殖を組み合わせた農作物栽培手法です。メディアベッド・システムでは、メディアベッドと呼ばれる栽培槽に、土に代わるハイドロボール(発砲煉石)を使用します。ハイドロボールは、その多孔質の構造を利用して微生物を増やすことによって…

詳しくはこちら

色覚から迫る主観的感覚の多様性研究

普段何気なく見ている色彩世界ですが、色は物理特性とは無関係で他者と感覚が同じであるかを証明することが困難な主観的感覚を個人にもたらします。色は、光の波長情報がたった数種類の生体センサーで捉えられ、脳での情報処理を経てカラフルな脳内表現に変換されることから、創造的な感覚であるともいえます。 主観的感覚であるがために、色覚に多様性があることが学術的に記述され始めたのは18世紀末のことですが、多数派の色…

詳しくはこちら