望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

環境と持続可能性

2年生 秋学期 持続可能な環境デザインを提案することを目標に、SDGs未来都市構想や持続可能性の多面的評価について学んだ後、福岡県大木町にフィールドトリップ。生ごみとし尿のメタンガス施設くるるんを見学、隣のレストランで地産地消のビッフェ昼食、クリークの学習をしました。 最終日は、大木町や近隣の自治体が持続可能な発展をしていく未来デザインを提案しました。大木町まちづくり課の方もオンライン参加して、学…

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【報告】「プラットフォーム演習B」成果公開

2022年度秋学期授業「プラットフォーム演習B」では、認知症の人とのワークショップを実施しました。受講学生が作成したレポート記事が公開されています。 https://note.com/platform_b/n/n6081fac3a12a

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授業 "基礎構成”臨時開講。「構成」や「方法」を通じた基礎的なデザインの演習

2/17~20 臨時開設科目「基礎構成」を工作工房で開設します。 特段の芸術スキルや経験の必要ない演習です 空間デザイン・製品デザイン・グラフィックデザインのために、造形や形態をどのように利用し、構成し、具体化していくための方法を取得します。またそれを具体的な形態や作品として、表現し、展示し、伝達するまでを経験することにより、表現構成のスキルを取得します。さらに、バウハウス、ロシア・アヴァンギャル…

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デザインリテラシー基礎

1年生春学期 本授業は芸術工学部のデザインリテラシー科目で、本学部に入学した新入生が最初に受講する演習授業の1つです。 芸術工学や未来構想デザインについての講義を受講した後、3回目から7回目までは学生が複数のグループに分かれて週ごとに異なるコースの実技授業を受けます。未来構想デザインコースは「線による空間構成」をテーマとした授業実施しました。 空間構成における重要な知識を学習した後、実際に線材(ピ…

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独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

C+pod コミュニティ・デザインプロジェクト ー糸島の小学生と九大生のコラボによる新しい移動のカタチ

C+pod コミュニティ・デザインプロジェクトは、県内の企業がコンソーシアムを結成し、移動サービスを中心に地域の魅力向上と活性化への貢献を目指す「よかまちみらいプロジェクト」の一環でスタートしました。糸島市の16の小学校の協力を得て、2200人の子どもたちに糸島をテーマに海の生き物や花、景色、未来の乗り物などの絵を描いてもらい、その絵をもとに九州大学の学生たちがC+podのラッピングデザインを担当…

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ジェンダー/LGBTsのデザイン 問題提起のデザイン

世界経済フォーラムの「ジェンダーギャップ指数」ランキングの低迷に見られるように、日本では、ジェンダーの不均衡が是正されない状況が続いています。LGBTについても、認知が広まったとは言え、差別的な発言が後を絶ちません。本研究プロジェクトでは、福岡市男女共同参画推進センター アミカスと連携して、ジェンダーの新しい啓発の手法の開発や組織間連携のしくみを検討します。また、自治体間で異なる「パートナーシップ…

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芸術文化の価値に関する研究

芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜

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色覚から迫る主観的感覚の多様性研究

普段何気なく見ている色彩世界ですが、色は物理特性とは無関係で他者と感覚が同じであるかを証明することが困難な主観的感覚を個人にもたらします。色は、光の波長情報がたった数種類の生体センサーで捉えられ、脳での情報処理を経てカラフルな脳内表現に変換されることから、創造的な感覚であるともいえます。 主観的感覚であるがために、色覚に多様性があることが学術的に記述され始めたのは18世紀末のことですが、多数派の色…

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