【2026年8月1日】未来構想デザインコース|オープンキャンパス開催!

2026.7.25

2026年8月1日、オープンキャンパスを開催します!
メイン会場は、大橋キャンパスのデザインコモン2Fです。今年度は、総合型入試の実技(デッサン)試験について、疑問や不安にお答えする相談会も開催いたします。また、大橋キャンパス内の他会場では「福岡市の救急出動50万件データから、問いを考える」と題した演習発表、VRを用いながら共感覚を疑似体験したり、私たち生物の体を作るミクロな細胞の世界に入ったりする体験もできます。高校生のみなさんのお越しをお待ちしています!

▼メイン会場(大橋キャンパス デザインコモン2F)

▷未来の授業
デザインコモン2Fにて、未来構想デザインコースのコース紹介、3つの分野「アート&デザイン/社会構想/生命・情報科学」の模擬授業、在学生による座談会を開催します。
1回目…11:00~12:00
2回目…14:00~15:00
※予約不要

▷未来の相談
デザインコモン2Fにて、未来構想デザインコースの教員と学生が、高校生をはじめとしたコースに関心のあるみなさんの相談を受け付けます。
10:00〜16:00(終日)
※予約不要、随時受付

▷未来の展示
デザインコモン2Fにて、未来構想デザインコースの3つの分野「アート&デザイン/社会構想/生命・情報科学」で取り組まれている授業、研究、アート活動の展示を行います。
10:00~16:00(終日)
※予約不要

▷未来のデッサン相談:総合型入試に向けたデッサンの見方・描き方
総合型入試の実技(デッサン)試験について、疑問や不安にお答えする相談会です。デッサン作品を持参してくれたら、教員がアドバイスをします。また、学生の作品展示も行います。
1回目…10:00-11:00
2回目…13:00-14:00
3回目…15:00-16:00
展示:10:00-16:00(終日)
※予約不要

▼7号館1Fワークショップ室
▷未来の授業PICK UP!:PBL演習「福岡市の救急出動50万件データから、問いを考える」
福岡市の救急出動約50万件というリアルな社会データをもとに、「なぜ救急車が呼ばれるのか」「本当に必要な支援とは何か」を考えるPBL演習の紹介です。医療だけでなく、社会・心理・制度・AI・デザインの視点から、社会課題を読み解き、“問いをつくる力”を学びます。演習内容の展示とともに、在校生が実例の発表をします。
学生発表1回目…12:45~13:30
学生発表2回目…15:00~15:45
パネル展示/ポスターセッション・発表…10:00~16:00(終日)
※予約不要

▼8号館205室
▷他者のこころを体験する

直接体験することが難しい他者のこころ(意識やクオリア)の研究について紹介するとともに、VRを用いて共感覚を疑似体験するワークショップを実施します。
10:00~16:00(終日)
※予約不要

▼総合デザイン研究棟II 401号室
▷VRとMRで体験するミクロな細胞世界

VRやMRゲームを使って、私たち生物の体を作るミクロな細胞の世界に入って、体験してもらいます。
10:00~16:00(終日)
※予約不要

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