望ましい未来を探究し、
それを実現する「仕組み」をデザインする学び

ピックアップ / 新着

魅力的な授業

情報科学I・II・III

2年生 秋学期・冬学期・3年生春学期 情報科学(Computer science)を学びます。現在は、とくに機械学習(Machine learning)を中心にした講義内容にしています。世の中のいたるところで機械学習や人工知能(Artificial intelligence)のソフトウエアが動いていますが、これらの原理・原則を知っておくことは、現代社会においては重要なことと思います。また、そのよう…

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スタートアップ アンド グローバル ディスラプター

Start-ups and Global Disruptors 2年生 夏学期 この科目は、スタートアップを目指す起業家に必 な基礎知識を身につけることを目的としています。この科目では、問題の特定からアイデアの発想、起業のピッチデッキの作成まで、全体を通して学生を指導します。今回は、スタートアップ企業家、知的財産権の専門家、エンジェル投資家、Airbnb のディレクターであるSteven LIEW…

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LINE Fukuokaとの共同プロジェクト「福岡市の未来2030年」のサイトを公開

プロジェクト授業の一環で、LINE Fukuokaと九州大学の芸術工学部3年生&大学院生のチームが一緒に取り組んできた共同プロジェクト「福岡市の未来2030年のこと」のウェブサイトが公開されました。学生たちが、自分たちの望む福岡の未来「Comfortable Communication City 」の姿を、子育て、移住ビジネスマン、高齢者、多国籍ワーカー、大学生、フリーランス、飲食観光、起…

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プラットフォーム演習D - 映画制作

2年生 後期 映画には、世界の目に見える現実と、目に見えない現実を表現し、伝える力があります。 この授業ではプラットフォーム演習Aに引き続き、社会に生きる様々な人々と正面から向き合い、取材を通して得られた事柄を捉え直し、人々やそれを取り巻く社会や環境のビジョンを映画作品として表現することを目標としています。 ——————&#8…

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独創的なチャレンジ/各分野を牽引する研究

生物データをハックする

生物は,自然が長い時間をかけて自然に作り上げた創造物です.生物が持つ様々な仕組みを解き明かすことは,自然の摂理を解き明かすことにつながります.さらに得られた知識は生命科学分野での様々な応用が期待されます. 丸山研究室では,数理的なモデル化や機械学習などのアルゴリズムの設計を通して,生物データの背後に潜む仮説や構造を抽出することにより,生物が有する様々なメカニズムの理解に貢献します. 近年は,遺伝子…

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伝統工芸を現代と未来に活かすデザイン

1. 小石原焼「Coccio」プロジェクト 福岡県朝倉郡東峠村に伝わる小石原焼は約350年の歴史があります。この焼物と職人の技術を現代に生かし未来に継承するためのデザインプロジェクトを、学生、デザイナー、職人とともに10年以上続けました。小石原でとれる土と釉薬を使い、古くから伝わるろくろの技術を駆使して現代の食卓のためのメッセージ性のある食器シリーズを発表しました。小石原村の生活、自然、風習、そし…

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色覚から迫る主観的感覚の多様性研究

普段何気なく見ている色彩世界ですが、色は物理特性とは無関係で他者と感覚が同じであるかを証明することが困難な主観的感覚を個人にもたらします。色は、光の波長情報がたった数種類の生体センサーで捉えられ、脳での情報処理を経てカラフルな脳内表現に変換されることから、創造的な感覚であるともいえます。 主観的感覚であるがために、色覚に多様性があることが学術的に記述され始めたのは18世紀末のことですが、多数派の色…

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ビジョンデザインの手法研究

近未来の社会、経済、政治、科学技術などの動向に関する情報を網羅的に収集・分析し、その詳細な結果に基づいて、あり得る未来の姿を想定し、その未来世界における理想的な生活、環境、プロダクトなどをデザインし、それが実現した世界を可視化する手法をビジョンデザインと呼んでいます。これまで、産学共同プロジェクトとして、トヨタ自動車九州と共同で「2030年のモビリティ」、またLINE福岡と共同で「2030年の福岡…

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