望ましい未来を探究し、 それを実現する「仕組み」をデザインする学び
1年生春学期 本授業は芸術工学部のデザインリテラシー科目で、本学部に入学した新入生が最初に受講する演習授業の1つです。 芸術工学や未来構想デザインについての講義を受講した後、3回目から7回目までは学生が複数のグループに分かれて週ごとに異なるコースの実技授業を受けます。未来構想デザインコースは「線による空間構成」をテーマとした授業実施しました。 空間構成における重要な知識を学習した後、実際に線材(ピ…
2022年度の「プラットフォーム演習C」(担当教員:丸山修・長津結一郎)の成果をウェブサイトに掲載しました。2022年度のプラットフォーム演習Cは、学生の関心に応じた課題にアプローチし、それに対応するためのアプリもしくはソフトウェアを開発する学び合いの授業を実施しました。その成果物のひとつとしてのwebアプリケーション「geikouサークルマッチング」を公開しています。http://www.des…
2019年前期 臨時開設科目(協力:西日本新聞社) 「新聞の未来、未来の新聞」をテーマに 、未来の報道、未来の宅配・モビリティ、未来の新聞・情報、未来の紙・文字・印刷、未来の住所、未来の新聞紙、未来の新聞社のビジネスモデルなどを 社会によるデザイン、社会のデザイン、社会的デザインとして幅広く考え提案します。 ガイダンス、事前課題「西日本新聞を何かと比較してください」 新聞社概要講義、現場…
2年生 夏学期 ひとつのテーマに多面的にアプローチするプロジェクト形式の授業です。2021年度は、福岡県糸島市をフィールドとしました。糸島には、縄文・弥生時代の遺跡が多数あることから「縄文・弥生の文化からサスティナブルなデザインを考える」、また、日本でも有数の花の生産地であることから「植物のリズムから考える花の栽培と活用方法」などのテーマを設定し、フィールド調査に基づいて課題を発見し、アイデアを考…
世界経済フォーラムの「ジェンダーギャップ指数」ランキングの低迷に見られるように、日本では、ジェンダーの不均衡が是正されない状況が続いています。LGBTについても、認知が広まったとは言え、差別的な発言が後を絶ちません。本研究プロジェクトでは、福岡市男女共同参画推進センター アミカスと連携して、ジェンダーの新しい啓発の手法の開発や組織間連携のしくみを検討します。また、自治体間で異なる「パートナーシップ…
芸術文化活動は、人生を振り返る機会になったり、他者への共感を呼び起こしたり、コミュニティづくりに貢献したり、経済効果をもたらしたり、私たちの生活のさまざまな面に変化をもたらします。それは趣味や娯楽として想定される以上のものです。芸術文化活動が人や社会に変化をもたらすプロセスや仕組みを明らかにしながら、そうした活動を支える仕組みのデザインや文化政策の研究を行っています。 教員 中村美亜
2025年8月3日、オープンキャンパスを開催します!メイン会場は、大橋キャンパスのデザインコモン2Fです。伊都キャンパスでも随時、質問や相談を受け付けています。高校生のみなさんのお越しをお待ちしています! ▼メイン会場(大橋キャンパス):デザインコモン2F ▷未来の授業未来構想デザインコースの紹介、アート・デザイン/社会構想/生命・情報科学の3つの分野の模擬授業、在学生による座談会を全2回行います…
C+pod コミュニティ・デザインプロジェクトは、県内の企業がコンソーシアムを結成し、移動サービスを中心に地域の魅力向上と活性化への貢献を目指す「よかまちみらいプロジェクト」の一環でスタートしました。糸島市の16の小学校の協力を得て、2200人の子どもたちに糸島をテーマに海の生き物や花、景色、未来の乗り物などの絵を描いてもらい、その絵をもとに九州大学の学生たちがC+podのラッピングデザインを担当…